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言ってはいけない言葉

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消えるなどの言葉

消える、落ちる、とんでもないなどの言葉は避けてください。
不吉な言葉なので、忌み言葉になります。
お葬式でそのような言葉を使うと、不吉を呼び寄せると昔から言われています。
ですから、不吉な言葉は避けなければいけません。
今まで、忌み言葉の存在を知らなかった人がいるでしょう。
しかし忌み言葉は、お葬式の常識です。

知らなかったというのは理由になりません。
知らないなら、お葬式に参加する前に忌み言葉を調べてください。
不吉な言葉をたくさん使っていると、故人も浮かばれません。
安らかに眠れませんし、遺族も嫌な気持ちになります。
言葉を選んで、発言しましょう。
忌み言葉をメモして、お葬式の間は常に持っているとすぐに確認できます。

数字に気をつけよう

実は数字の中にも、忌み言葉が含まれています。
4は、死を意味します。
縁起が悪いので、4という数字を使わないようにしましょう。
また9は、苦を意味すると言われます。
こちらもお葬式で使うには、ふさわしい数字ではありません。
お葬式や、火葬の時間を決めると思います。
忌み言葉を避けるために、4時や9時は避けてください。

自分が意識していった言葉でなくても、そのような時間にお葬式を始めるのは縁起が悪いと言われます。
お葬式の準備をしてくれる業者も、忌み言葉の存在は知っています。
ですからこちらから指定しない限り、4時や9時を避けてくれます。
いくら都合の良い時間でも、そのような時間は選択しないでください。
日時にも注意しましょう。